かわいいの教科書

女装さん必見!!!肩幅攻略テクニック

2020.7.4

こんにちは!cottonの紬です🎀
今回は、みんな気になる肩幅!これをいかに誤魔化し華奢に見せるか…のテクニックをご紹介したいと思います٩( ‘ω’ )و
ダイエットのような長期戦ではなく、今日から試せる物ばかりですよ☺️

 

ファッション編

縦のラインを作る

服を選ぶとき、ボーダー柄など横にラインがある物は太って見えやすいと言われていますね。これは肩幅問題でも同様で、横線があると肩幅が目立つ事が多いんです。オフショルダーを着るとガン◯ムになるのも同じ理由。

なので肩幅の広さを緩和したければ、縦のラインを作る事が効果的です。
と言ってもストライプ柄を選べという訳ではなく、カーディガン等のアウターを羽織るとか、長めのネックレスをつけるというひと工夫でOK
↓このように、目の錯覚で印象が変わります。

お尻から下をふわっとさせる

特に男性の骨格の場合、腰からお尻にかけての横幅が狭い事で、さらに肩幅が目立ってしまう事があります。
スカートを裾が広がる物にするだけで、かなり肩幅が気にならなくなります。しかもウエストがきゅっと細く見えて一石二鳥✌︎(‘ω’✌︎ )

 

撮影編

普段はあまり気にならなくても、写真を撮ると目立つなぁ…という方、いませんか?
これは撮り方でかなり緩和できるところなので、自撮りの時などにも生かしてみてください🌟

立つときの姿勢

サロンで撮影をしていて多いと感じるのが、肩が上がり前にかぶっている人。
デスクワークやスマホをいじっている時の癖がついてしまうと、真っ直ぐ立っているつもりでも猫背になっていたりします…
肩が前を向くと存在感が主張されてしまうため、肩甲骨の下をきゅっと寄せるイメージで姿勢を正しましょう。

腕を寄せる

これは私が頻繁に活用しているテクニックです🐥
肩だけを後ろに引こうとすると、必要以上に胸を張っているように見える事があります。そんなときに試してほしいのが「腕を身体の前で寄せる」ということ。

基本的に肘を外に張ってしまうと男感が出やすいので、脇は常時軽く締めます。
そしてさらに腕を前に持ってくることで、上半身ごとかなり華奢に見えます。

真正面は避ける

写真は光の情報を平面に記録します。特に照明をあてて撮る場合などは、真正面を向くとのっぺりして見える&肩周りの輪郭がそのまま肩幅に見えるという事が起こりやすいので、下手すると肉眼で見るよりもガッチリして見えます。そんなのかなしい。。

なので写真を撮る時は、気持ち斜めを向くなど角度をつけるようにしましょう。その方が胸のラインも綺麗に見えます◎
ただし、真横を向くと人によっては胸板の厚さが悪目立ちするので気をつけて、、

オススメコーデ例&ポーズ集

肩幅カバーにおすすめのコーデを撮ってみました!こうすると華奢に見えるよ〜というポーズと共にご紹介していくので、ぜひ画像を拡大しながらご覧ください🌟

 

今回このコーナーで使った洋服は全てcottonでレンタルできますので、試してみたい方はぜひ✨
ご来店時に着たい衣装の画像を見せてくださると、スムーズにご案内できます🙌
※衣装は2020年6月現在のもの。今後衣替え等で入れ替える事があります。

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