かわいいの教科書

女装さん向け*タイツとストッキング解説!

2020.11.22

こんにちは!cottonの紬です🎀
そろそろ足元が冷えてくる季節ですね:;(∩´﹏`∩);: 今回はタイツとストッキングのお話です〜!

目次
タイツとストッキングの違い
タイツ類の履き方
厚さと透け感の目安

タイツとストッキングの違い

タイツとストッキングの違いは、一般的にその厚さによります。
よく〇〇デニールなどという表示がされているのですが、その数字は編み糸の太さ≒厚さを表しています。デニール数が大きいほど厚くて透けにくくなるんですね。

一般的な区分
25~30デニール未満(肌を綺麗に見せるのが目的):ストッキング
約30デニール以上(防寒が主な目的):タイツ
※11/26着用目的等を追記しました

また、ストッキングには靴下タイプなどいくつか種類がありますが、タイツはお尻まですっぽり覆うものとされています。

タイツ類の履き方

パンティストッキングや薄めのタイツなどは、爪を引っ掛けたりするとすぐに伝線してしまいます。できるだけ指の腹を使って、そーっと履きましょう。

履く時の手順(基本)

①靴下は脱いで、ぱんつだけ履いた状態に

②ねじれないように爪先までたぐり寄せる

③足を入れ、少しづつ引っ張り上げる。逆脚も同様に。

④お腹まで上げ、シワやムラがあれば伸ばす

 

厚さと透け感の目安

脚の毛を隠したい時には

今回は女装さん向けということで、肌色と黒のタイツで、どのデニール数から毛をカバーできるか試してみました🙌

<肌色>

ガムテープに油性ペンで、少し濃いめの毛(仮)を書きました。

cottonにあるタイツは400デニールですが、ほとんどのお客様は一枚で大丈夫です。濃い目な方は、2枚重ねて履けばOK。
肌色のタイツは一般的な服屋さんではあまり見かけず、ネットショップやコスプレ用品店・ダンス用品店などで手に入ります🙌

 

<黒>

黒のタイツは、肌色と比べると薄くてもカバーしやすいです。毛が薄めの方なら80デニールくらい、濃い目の方なら120デニール以上がオススメです。

お店でよく見るタイツの大体の透け感

 
デニール 肌色
20~30 素肌っぽい、カバー力低 透け感大、凹凸が目立つ
50~60 産毛や毛穴はカバーできる 太ももやふくらはぎが透ける
80~120 コスプレや舞台用、カバー◎ ほとんど透け感はない
120以上 透けにくい、毛もカバーできる 透けない、凹凸が目立たなくなる

足元にも気をつけてオシャレを楽しもう

今回ご紹介したタイツ・ストッキングは、女装において必須というわけではないものの、パス度をあげたい時には気を付けたいポイントです!
毛や凹凸をカバーすること、その日によって足元までコーディネートすることで、オシャレ感がグッと上がります٩( ‘ω’ )و ぜひお試しください✨